東北歴史博物館の夏季特別展「世界遺産 縄文」に行ってきました。
世界遺産にもなっている三内丸山遺跡を代表する「北海道・北東北の縄文遺跡群」の出土品を中心とした展示です。
私は「遮光器土偶」が好きなんですが、一番有名な亀ヶ岡で発掘されたものももちろん展示されていましたが、実物は亀ヶ岡にもなくて東京国立博物館にあり、今回の展示品もレプリカ。
しかし、この遮光器土偶は東北の各地で出土していて、造形は驚くほど似ている、というより、何かモデルがあって、それを写したとしか思えない。では、そのモデルとは?(やっぱり、宇宙人?)
私はこういう展示を見る時は、毎回、1つ、掘り出し物というか今日一というものを見つけるようにしているのですが、それは「装飾突起をもつ台付き深鉢」です。これはめちゃくちゃ面白い!