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さあ、いよいよロード、いや、国際C-R取得への最終章(前回で終わらなかったので)の最終章です。
菅生サーキットのサートラ第2ヒート。出走順は第1での速かった人から。
先頭はR35GT-R。反則です。
2番、3番は同じピットを共有していたおそらく常連さん。
で、私はというとラス前。でもラストの人はブリーフィングの時に、「最終スタートにしてください」と言っていたお姉さんでしたが、「まあホンマのタイム順ちゃうか」と思っていましたが、ちゃいました。
第2ヒートが始まり、ここは基本に帰って、コーナーではスローインファストアウト、直線は全開、とメリハリをつけてのタイムアップ作戦で臨みました。
最終コーナーでスローインまではよかったのですが、ここは高速コーナーでどんどん加速していく中で、なんか違和感が。カタカタ、いや、ガタガタガタと異音が左前から、第1ヒートよりコーナリングスピードが上がったのは狙い通りだったのですが、今度は車が悲鳴を上げる結果に。
遅い上に車を壊して黒旗だけならまだしも、赤旗なんてことになったら、と最悪の事態が頭をよぎり、「もうええでしょう」となりました。
ここにおいて、最初は自分より速いと勘違いして、後ろに控えていたくれたお姉さんも、「いや、こいつホンマに遅いヤツやん」と気付いたらしく、あっという間にブチ抜いていきました。
こうして、私の最初にして、おそらく最後(少なくとも、今の車では)のサートラは終わりました。
もう帰りたいforth time! いや、もう終わったんで、「はよ帰りたい」でしたが、まだ表彰式と、一番の目的である完走印ゲットのミッションが。(自分の出たクラスは1台だけだったので、「もしかしたら表彰される?」とのスケベ心
も)
表彰式会場に入るや否や、もう帰りたいfifth time!
なんと、ステージというか、表彰する側にはレースクイーンが。しかも2人。
もし表彰されたら、美女2人に挟み撃ちされ、知り合いなんか1人もいないので、誰からも写真撮影されず、感想を聞かれたら、「いやあ、ラッキーでした」とでも言うんやろけど、会場は気まずい雰囲気に包まれて、などと想像し、冷房がよくきいた部屋でひとり汗まみれになっていました。
まあ、結局のところ表彰されませんでしたけけどね。残念。いや、これで本当によかった。
後は、完走印をもらい、初参加の無礼者にあれこれとアドバイスいただいた同じピットだった方にお礼を言い、正に這う這うの体で帰宅しました。
はい。これで国際C-R取得の準備完了。次はモンテカルロに向かってGO!
〽飛んでモンテカ~ルロ...。あれ、なんか違う。それはイスタンブール。まあ、あとで乾杯すればええやん。
これは合体バージョン?



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