いよいよツアーの最後を飾る「立佞武多」。
青森市の「ねぶた」は、どちらかと言うと、横への広がりが特徴なのに対して、五所川原市の「ねぷた」は、ほぼ縦だけと言っても過言ではないくらいで、正に天を衝く高さ。メインの3台は20m超え。
格納庫でもあり、展示施設でもある「立佞武多の館」で見たことはありましたが、外で、しかも夜に見ると、それはもう圧巻としか言いようがないです。
有料の観覧席が3,500円くらいからあるところ、平山文具店というところは1,000円で提供。簡易的なテーブルと丸椅子があるだけで、場所の裏通りなんですが、もちろん全部の山車が前を通るし、表通りのようなイモ洗い状態でないので、落ち着いて観られるので寧ろGood。しかも、丸椅子はどこにでも持っていけるので、最後はかぶりつきでじっくり堪能。
最後は立佞武多の館に1台が収まるところを見届けて、たった2日の、でも物凄く長かった弾丸ツアー終了。ではなく、宿が取れなかったので、そのまま350kmを爆走し、日付がかわったところでやっと終了。そして、その日は出勤。ホンマにお疲れ様でしたね、私。
AIに注文したら、奇しくも今回の「閻魔」に似たものが出てきました。