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十和田湖でバラ焼きを食べ、一汗かいたところで、次の目的地は「酸ヶ湯」。(奇しくも、初日のジンギスカンから鶴の湯と同じ流れ)
ここは八甲田山の登山口にある超酸性の湯。目に入ったりすると悶絶の痛み。(因みに、八甲田山という名前の山はなく、「大岳」を最高峰とするいくつかの山を総称してこう呼ぶ)
鶴の湯の露天と同じく、ここにも混浴のところ(ヒバ千人風呂)があり、屋内で湯あみ着があることから、女性もちらほら。タオルだけのおばちゃんも。
1,000円でタオルが付いてくるが、これはほぼ使い捨て。一旦お湯に浸かるともうガッサガサ。ヘチマ的に身体洗いに使うのならOKかも。

またまた因みに、八甲田山は樹氷の3名所の1つ。
蔵王、森吉に続き、これで全制覇と意気込んで行った昨冬は、例年にない雪。ロープウェイの乗り口まで四苦八苦の末、やっと着いたと思ったら、頂上が吹雪で運行見合わせ中。しばらく待つも天候回復の兆しは見えず。「よーし、今日はこれくらいにしといたろ」と、いつものめだか師匠の言葉を呟きながら捲土重来を期す。

樹氷と言えば、あのCMを思い出しますね。それが、今回のタイトル。知らんかなあ?
あ、これは霧氷!



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