環状列石の後は「十和田湖」。この湖の全体像を見るといつも「象」に似てるなと思ってしまいます。(ゾウだけに)
流石に近くの展望台からは象は拝めませんでしたが、象の鼻や脚を形作る半島を眺め、名物「バラ焼き」を食べにGO。
バラ焼きとは、牛のバラ肉と玉ねぎを甘辛タレで炒めたもの。すき焼きのようでもあり、生卵を絡めて食べるのもよさそう。(しませんでしたけど)
他に何かないかとメニューを見たら、「ヒメマス」が。
まあ、鱒ですね。ヒメマスは海に行かないヤツで、海に行くヤツはベニザケだそうな。
ヤマメとサクラマスみたいなもんですかね。サケマス関係はややこしい。ワシタカ関係は流石にそれはない。いや、トンビが鷹を産むと言うし。
話が逸れましたが、バラ焼きとヒメマスは刺身と塩焼きで美味しくいただきました。さあ、次はどこだ?
ところで、この辺りの都市伝説(いや、田舎伝説か。失礼)なのか、私の記憶改竄なのか、キリストが一戸から、二、三...、九戸(四は無い)と巡って十和田で亡くなったという話を聞いたことがあります。("十"は十字架)
その証拠(?)に、近くに「キリストの墓」があります。
Oh, Jesus Christ!