昨日の予告通り、今日は最終ミッションのサートラ(サーキットトライアル)。場所は菅生サーキット。ゴイゴイスー。「すごー」だけに!
これがまたいろいろと大変で、正に最後の難関でした。
サートラ併催のAライ講習を筑波サーキットで受けていたので、大体はわかっていたつもりでしたが、まず車検で大苦戦。
「エンジンオイルのレベルゲージを固定してください」、「え、テープでいいですか?」、「ダメです」、「持ってないです」、「では、後で1つあげます」、「ありがとうございます」の後、放置されてしまい、しかたなく、何人かのエントラントに当たって借りることに。こちらは「本当にありがとうごあいました」。
それから次は、「牽引フックはありますか?」。筑波の時は、「グローブボックスとかのすぐに取り出せるところに置いてください」でしたが、今回は「装着してください」。「はい、わかりました。前に漬けました」、「で、後ろは?」、「え、1つしかないんですが」、「では、失格!」とは流石にならず、「もし何かの時は知りませんよ」でお許しいただきました。
まだ終わりません。次は、「シートを外してください」。え~~~、そんなことせなアカンかい、と危うく関西弁がでそうになったところで、あ、フロアマットのことかと気付き、そそくさと社外に出しました。
そして、最後に、「このタイヤ何?」。そう、私のはノーマルタイヤもいいとこで、中国製の訳のわからんヤツ。実は、これが一番心配だったので、何ヶ月か前にオーガナイザーに電話でOKの旨を確認していたのですが、なにせ証拠がない。結局、「特別ね」とホットスポットの高橋さんのような感じでOKをいただきました。ありがとう、高橋さん、いや、寛容なご担当様!
ふー、もう帰りたい!と思いながら、「完走印、完走印」と念仏を唱えながら、ブリーフィングを経て、いよいよ実走。
走り出した最初のコーナー。いきなりステーキ、いや、ズルズルズル。筑波の時はそんなことはなかったのに、ここは遥かに高速サーキットであることにここで気付いた時にはもう遅い。常に青旗を振られながら、ほぼ全車に追い抜かれ、失意のうちに第1ヒート終了。
もう帰りたいagain!に追い打ちをかけて、自分のゼッケンに呼び出しが。「遅過ぎますよ」と言われるのかと思いながらコントロールタワーに行くと、「ピットに入る時に白線を踏みましたね」と。そうなんですよ。実は、1ヒート15分のところ、前を走っている2台が相次いでピットに入るべくウインカーを出したので、「あれ、チェッカーフラッグを見落としたか?」と慌ててこちらもピットに向かったため、ブリーフィングで「踏んだらアカンでえ」と言われていた白線を踏んでしまったんですよ。あ~い、すいませ~ん。(で・す・よ)
もう帰りたいthird time!
すみません。今頃になって急に疲れがドッと。第2ヒート以降は明日に。
これは何サーキット(回路)?